TREND MICRO™ ウイルスバスター™ 2008 をお使いのお客様へ
  TREND MICRO™ ウイルスバスター™2008が、即利用くんのPC版の動作の一部を不審なものとして検出する場合があることが判明しました。ウイルスバスター™からの警告が表示された場合は、お手数ですが、後述の手順に則り検出対象から除外する設定を行っていただくようお願いいたします。
  この警告は当該ソフト内にウイルス等、既知の危険なファイルが含まれていることを表すものではなく、未知のウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア等が不審な動作を行うことを防止した際に表示されるものです。この動作の検出は未知のファイルの動作を監視することにより行われますが、悪質な動作を行わないファイルの活動を「不審な動作」として誤認することがあります。
  ウイルスバスター™には誤認したファイルの動作を妨げないよう、監視対象から除外する設定が用意されています。
  なお、「即利用くんのPC版Ver1.0〜2.5」はSymantec™ Norton Antivirus 11月8日付けウイルス定義、TREND MICRO™ ウイルスバスター™11月9日付けパターンファイルでスキャンを行っており、有害なファイルは検出されておりません。また、プログラムの動作時にDLLは使用しますが、Windowsの設定を変更する等の動作は行いませんので、安心してご利用いただきますようお願いいたします。
1.ウイルスバスター™の表示
ウイルスバスターの表示
※画面左側の説明文が省略されている場合があります。
  上記の画面が表示された場合は2.の例外設定を行ってください。表示されていない場合は、設定を行う必要はございません。
2.例外設定
ウイルスバスター™を起動し「ウイルス/スパイウェア対策」をクリックします。
つぎに、「不正変更の監視(P)」の「例外設定(E)」をクリックします。
メインフォーム
「例外設定」画面で「追加(A)」ボタンをクリックし、「即利用くんのPC版」インストール先の実行ファイル(.exe)をすべて追加します。「即利用くんのPC版」は通常
「C:\Program Files\即利用くんPC\」(Windows 2000/XP)または、
「C:\即利用くんPC\」(Windows Vista)にインストールされています。
追加を行った後、「処理」の項目を「許可」に変更してください。この変更を行うことにより、コンピュータのセキュリティが低下することはございません。
例外設定
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